
FUNDED7 公式アンバサダー
小林 大祐DICE
元Bリーグ16年・現役3x3選手。はじめての人向けに、プロップの基本をやさしく発信中
解説に出てくる言葉を30個、ひとことで分かるようにまとめました。

取引する量の単位。FXでは1ロット=10万通貨が一般的で、0.01ロット=1,000通貨。ドル円で0.01ロットなら、1銭動くと約10円の損益になる
値動きの幅の単位。ドル円なら1pips=0.01円(1銭)。ユーロドルなどは0.0001ドルが1pips
値上がりを予想して買うこと。上がれば利益、下がれば損失
値下がりを予想して売ること。FXでは持っていなくても売りから入れる
今の値段ですぐに買う・売る注文
「この値段まで下がったら買う(上がったら売る)」と、有利な値段を指定する注文
「この値段まで下がったら売る」など、不利な方向に値段を指定する注文。損切りに使う
注文した値段と、実際に約定した値段のずれ。値動きが速いときに起きやすい
損失がこれ以上ふくらまないように、決めた値段で決済すること。プロップでは損失ルールを守る一番の武器
利益が出ているポジションを決済して、利益を確定すること
決済していないポジションの、まだ確定していない損失。プロップでは含み損も損失ラインに数えられる
資金が一番高かったところから、どれだけ減ったか。プロップの合否を分ける重要な数字
一定時間の始値・高値・安値・終値を1本で表したもの。上がった足と下がった足で色が分かれる
ローソク足1本が何分・何時間かを表す。M1=1分足、H1=1時間足、D1=日足
一定の幅の中で上下をくり返している状態
受験料を払って評価テストに合格すると、仮想口座の成績に応じて報酬が支払われる仕組みの会社
決められた利益目標を、損失ルールを守りながら達成するテスト。FUNDED7の2フェーズは2段階
チャレンジを受けるための料金。プロップで失うお金は、基本的にこの受験料まで
取引に使う資金は実際のお金ではなく、仮想の口座。自分のお金を相場に入れるわけではない
1日に許される損失の上限。FUNDED7では前日の終わりの残高の5%。含み損も数え、割ると失格
口座全体で許される損失の上限。2フェーズでは最初の残高から動かない固定のライン
合格後の口座で出した利益のうち、トレーダーが受け取れる割合。FUNDED7の2フェーズは80%
損失ルールで失格しないための考え方は、図解ルールブックにまとめています
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FUNDED7のルールは公式FAQにもとづきます。ロット・pipsの大きさは業者や銘柄によって異なることがあります。