一定期間の終値の平均をつないだ線。相場が上向きか下向きかが、いちばんシンプルに分かります。
上向きなら上昇トレンド、下向きなら下降トレンド。まずはこれだけ
価格が線より上なら買いが強い、下なら売りが強い
短い線が長い線を上に抜けるのが「ゴールデンクロス」、下に抜けるのが「デッドクロス」
インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。
移動平均線を使うと「流れと逆らう取引」を減らせます。プロップで多い失敗は、下向きの相場で何度も逆張りして1日の損失ラインに届くパターンです。線の向きと反対側には張らない、と決めるだけでも損失を抑えやすくなります。
実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ
チャート画面の上にある、波線のマーク(インディケータ)をタップ
「メインチャート」の右にある「f+」をタップ(下の窓に出る指標は自動で別の窓になります)
一覧から「Moving Average」をタップ
数字を入れて、右上の「保存」をタップ
上のメニューで「挿入 → インディケータ → トレンド系(Trend)→ Moving Average」の順にクリック
設定画面(パラメータ)が開いたら、下の数字を入れる
「OK」で完了。左の「ナビゲーター」から、チャートへドラッグしても追加できます
20(短期なら5など)
Simple(単純)
Close(終値)
短い線と長い線の2本にしたいときは、同じ手順をもう一度くり返し、期間だけ変えます。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。
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よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。