過去に何度も止まった価格に引く横線。インジケーターではありませんが、実際にいちばん使われています。
止まった回数が多いほど、多くの人が意識している線
線を勢いよく抜けると、その方向に動きやすい(ブレイク)
上に抜けた壁は、今度は下値の支えになりやすい
インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。
水平線は損切りの位置を決めるのにも使えます。線の少し外側に損切りを置けば、なぜそこで切るのかがはっきりします。損切りの幅が決まれば、その幅で1回の損失が予定額に収まるようにロットを決められるので、1日の損失ラインを守りやすくなります。
実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ
チャートを1回タップして丸いメニューを出し、「オブジェクト」→ 上の「+(オブジェクトを追加)」→ 水平線
チャート上の置きたい場所をタップ(フィボナッチは安値から高値へ指でなぞる)
線をタップして選ぶと位置を動かせる。長押し →「オブジェクト編集」で色などを変更
削除は「オブジェクト」の画面で上の「アンインストール」を使う
上のメニューで「挿入 → オブジェクト → ライン(Lines)→ 水平線」の順にクリック
チャート上でクリック(またはドラッグ)して引く
線をダブルクリックで選び、右クリックの「プロパティ」で色などを変える
何度も止まった高値・安値
見やすい色に変更
まずは上と下に1本ずつ
引いた線は、長押しまたはダブルクリックで選ぶと移動・削除できます。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。
損失ルールで失格しないための考え方は、図解ルールブックにまとめています
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よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。