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インジケーター 6位

RSI

Relative Strength Index

上げと下げのどちらに勢いが偏っているかを、0〜100で表す指標。初心者が最初に覚えるオシレーターです。

重要度★★★
タイプオシレーター系
よく使われる設定期間14、70と30のラインがよく使われる
MT5(FUNDED7)標準で入っている

130秒でわかる会話

JUDITH
JUDITH70を超えたら売ればいいんだね!
JADE
JADEそう単純じゃない。強いトレンドのときは、70以上に張りついたまま上がり続けることがよくある
JUDITH
JUDITHじゃあ意味ないの?
JADE
JADE横ばいの相場ではよく効く。トレンドが強いときは、移動平均線で流れを確認してから使うのがコツだ

2図で見るとこう

RSIのイメージ70以上:買われすぎ30以下:売られすぎ
0〜100で、上げと下げのどちらに勢いが偏っているかを表します

3ここだけ見ればOK

1

70以上

買われすぎの目安。上がりすぎで一服しやすい

2

30以下

売られすぎの目安。下がりすぎで反発しやすい

3

50のライン

50より上なら上げの勢い、下なら下げの勢いが強い

4読み方の基本

▲ 上がりやすいサイン30以下から50に向かって戻る → 下げの勢いが弱まってきたサイン
▼ 下がりやすいサイン70以上から50に向かって下がる → 上げの勢いが弱まってきたサイン

インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。

5プロップで気をつけること

RSIの「買われすぎ」だけで逆張りすると、強いトレンドの日に損失が積み上がります。プロップでは1回の負けより連敗が怖いので、RSIで逆張りするなら回数の上限(例:1日2回まで)を先に決めておきましょう。

1日の損失ライン(50K口座の例) 前日の終わりの残高 $50,000 ここを割ると終了 $47,500 5% 使える損失は1日$2,500まで(含み損も) 日付の区切り:冬は朝7時/夏は朝6時
1日の損失ライン:前日の終わりの残高の5%。含み損も数えます(公式FAQ)

6MT5で表示する方法

実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ

MT5の操作手順 1MT5の操作手順 2MT5の操作手順 3MT5の操作手順 4MT5の操作手順 5
1 / 5

📱 スマホ(iPhone・Android)

1

チャート画面の上にある、波線のマーク(インディケータ)をタップ

2

「メインチャート」の右にある「f+」をタップ(下の窓に出る指標は自動で別の窓になります)

3

一覧から「Relative Strength Index」をタップ

4

数字を入れて、右上の「保存」をタップ

💻 パソコン

1

上のメニューで「挿入 → インディケータ → オシレーター系(Oscillators)→ Relative Strength Index」の順にクリック

2

設定画面(パラメータ)が開いたら、下の数字を入れる

3

「OK」で完了。左の「ナビゲーター」から、チャートへドラッグしても追加できます

🔧 入れる数字(よく使われる設定)

✓

期間

14

✓

レベル

70と30(最初から入っている)

✓

表示場所

チャートの下に別の窓で出る

レベルの線は「レベル」の設定から変更・追加できます。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。

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よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。

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