上げと下げのどちらに勢いが偏っているかを、0〜100で表す指標。初心者が最初に覚えるオシレーターです。
買われすぎの目安。上がりすぎで一服しやすい
売られすぎの目安。下がりすぎで反発しやすい
50より上なら上げの勢い、下なら下げの勢いが強い
インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。
RSIの「買われすぎ」だけで逆張りすると、強いトレンドの日に損失が積み上がります。プロップでは1回の負けより連敗が怖いので、RSIで逆張りするなら回数の上限(例:1日2回まで)を先に決めておきましょう。
実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ
チャート画面の上にある、波線のマーク(インディケータ)をタップ
「メインチャート」の右にある「f+」をタップ(下の窓に出る指標は自動で別の窓になります)
一覧から「Relative Strength Index」をタップ
数字を入れて、右上の「保存」をタップ
上のメニューで「挿入 → インディケータ → オシレーター系(Oscillators)→ Relative Strength Index」の順にクリック
設定画面(パラメータ)が開いたら、下の数字を入れる
「OK」で完了。左の「ナビゲーター」から、チャートへドラッグしても追加できます
14
70と30(最初から入っている)
チャートの下に別の窓で出る
レベルの線は「レベル」の設定から変更・追加できます。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。
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よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。