2本の移動平均線の差から、トレンドの勢いと転換を見るための指標です。
MACDがシグナルを上に抜けると上げの勢い、下に抜けると下げの勢い
ゼロより上は上昇の流れ、下は下降の流れ
2本の線の差。棒が小さくなると勢いが弱まっている
インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。
MACDは横ばいの相場で何度も交差し、そのたびに取引するとダマシで損失が重なります。交差のたびに入るのではなく、移動平均線の向きと同じ方向の交差だけを使う、とルールを絞っておくと回数を抑えられます。
実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ
チャート画面の上にある、波線のマーク(インディケータ)をタップ
「メインチャート」の右にある「f+」をタップ(下の窓に出る指標は自動で別の窓になります)
一覧から「MACD」をタップ
数字を入れて、右上の「保存」をタップ
上のメニューで「挿入 → インディケータ → オシレーター系(Oscillators)→ MACD」の順にクリック
設定画面(パラメータ)が開いたら、下の数字を入れる
「OK」で完了。左の「ナビゲーター」から、チャートへドラッグしても追加できます
12
26
9
MT5のMACDは、棒グラフがMACD、点線がシグナルです。ほかのチャートソフトの「2本線」の表示と見た目が違うので注意しましょう。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。
損失ルールで失格しないための考え方は、図解ルールブックにまとめています
LINE登録で、ルールブックとはじめ方ガイドを無料で受け取れます。毎週金曜22時〜はじめての方向けの無料Zoom入門会もやっています
よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。