その時間にどれだけ取引されたかの量。値動きが「本物」かどうかを見分ける手がかりになります。
水平線を抜けるときに出来高が増えていれば、本物の可能性が高い
大きなニュースや指標で、参加者が一気に増えたところ
取引所がないので、価格が更新された回数(ティック数)で代わりに表す
インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。
出来高が少ない時間帯(日本時間の早朝など)は、少しの注文で価格が飛びやすく、損切りがずれて決まることがあります。プロップでは、出来高が細い時間の取引は控えめにしましょう。1日の区切り(冬は朝7時)の前後も取引が薄くなりやすい時間です。
実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ
チャート画面の上にある、波線のマーク(インディケータ)をタップ
「メインチャート」の右にある「f+」をタップ(下の窓に出る指標は自動で別の窓になります)
一覧から「Volumes」をタップ
数字を入れて、右上の「保存」をタップ
上のメニューで「挿入 → インディケータ → ボリューム系(Volumes)→ Volumes」の順にクリック
設定画面(パラメータ)が開いたら、下の数字を入れる
「OK」で完了。左の「ナビゲーター」から、チャートへドラッグしても追加できます
Tick(ティック)
チャートの下に別の窓で出る
増えた足と減った足で色分け
FXではティック数(価格が更新された回数)で表示されます。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。
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よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。