上げ幅(下げ幅)のうち、どこまで戻るかの目安を引くツール。押し目や戻りの目安になります。
浅い押し目。トレンドが強いときはここで止まりやすい
半値戻し。昔から意識される目安
深い押し目。ここを割るとトレンドが崩れたと見られやすい
インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。
フィボナッチの線は人によって引き方が違い、「必ず止まる」線ではありません。押し目買いをするなら、61.8%の少し下など「ここを割ったら考えが間違い」という位置に損切りを先に置いてから入ると、損失が読めるようになります。
実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ
チャートを1回タップして丸いメニューを出し、「オブジェクト」→ 上の「+(オブジェクトを追加)」→ フィボナッチ・リトレースメント
チャート上の置きたい場所をタップ(フィボナッチは安値から高値へ指でなぞる)
線をタップして選ぶと位置を動かせる。長押し →「オブジェクト編集」で色などを変更
削除は「オブジェクト」の画面で上の「アンインストール」を使う
上のメニューで「挿入 → オブジェクト → フィボナッチ(Fibonacci)→ フィボナッチ・リトレースメント」の順にクリック
チャート上でクリック(またはドラッグ)して引く
線をダブルクリックで選び、右クリックの「プロパティ」で色などを変える
目立つ安値から高値へなぞる
38.2%・50%・61.8%
プロパティの「フィボナッチ」
引き直したいときは、線を選んで端の点を動かします。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。
損失ルールで失格しないための考え方は、図解ルールブックにまとめています
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よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。