日本で生まれたインジケーター。「雲」を使って、相場の強弱をひと目で判断できるのが特徴です。
価格が雲の上なら強い、下なら弱い、雲の中は迷っている
短い線が長い線を上に抜けると、上げの勢いが出てきた目安
厚い雲ほど、抜けるのに大きな力がいる「壁」になる
インジケーターは過去の値動きから計算するので、少し遅れて反応し、外れる(ダマシ)こともあります。1つだけで判断しないのが基本です。
価格が雲の中にいるときは方向感がなく、取引しても損切りにかかりやすい時間です。プロップでは「雲の中では取引しない」と決めるだけでも、無駄な損失を減らして損失枠を残しやすくなります。
実際のAndroid版MT5の画面です。横にスワイプするか、下のボタンで次へ
チャート画面の上にある、波線のマーク(インディケータ)をタップ
「メインチャート」の右にある「f+」をタップ(下の窓に出る指標は自動で別の窓になります)
一覧から「Ichimoku Kinko Hyo」をタップ
数字を入れて、右上の「保存」をタップ
上のメニューで「挿入 → インディケータ → トレンド系(Trend)→ Ichimoku Kinko Hyo」の順にクリック
設定画面(パラメータ)が開いたら、下の数字を入れる
「OK」で完了。左の「ナビゲーター」から、チャートへドラッグしても追加できます
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最初は設定を変えず、そのまま使えば大丈夫です。 手順はMT5の開発元の公式ヘルプ(iPhone・Android・PC)にもとづいています。メニューの表記は、言語設定によって英語で表示されることがあります。
損失ルールで失格しないための考え方は、図解ルールブックにまとめています
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よく使われる設定は一般的な目安です。表示方法はチャートソフトによって異なります。