重要度ランキング 6位🏭
米ISM景況指数
ISM Manufacturing / Services PMI
企業の担当者に「景気はどう?」と聞いたアンケート。50を上回れば景気拡大、下回れば縮小のサインです。
130秒でわかる会話

JUDITH50って何の数字?

JADE「良くなった」と答えた会社と「悪くなった」と答えた会社のバランスだ。ちょうど半々なら50になる

JUDITH製造業と非製造業、どっちが大事?

JADEアメリカはサービス業が経済の大部分を占めるから非製造業も大事だ。でも月初に先に出る製造業のほうが、その月の空気を作りやすい
2ここだけ見ればOK
1
総合指数と50のライン
50より上が拡大、下が縮小。50をまたいだときは特に注目
2
新規受注
これから先の仕事の量。景気の先行きが分かる
3
価格(支払価格)
企業が払うコスト。インフレの先行指標になる
3相場はどう動く?
結果の良し悪しより「予想とのズレ」の大きさで動きます
▲ 予想より強いとき景気が強い → 米金利↑ → ドル高になりやすい(株は景気期待で買われることも)
▼ 予想より弱いとき景気が弱い → 米金利↓ → ドル安になりやすい(景気不安で株が売られることも)
よくある動き方の目安です。その時の相場の材料しだいで逆に動くこともあります。
方向は毎回ちがいます。発表直後は上下どちらにも振られます
4プロップで気をつけること
日本時間の深夜0時(夏は23時)に出るので、寝る前の取引とぶつかりやすい指標です。月初は製造業ISMのあと、ADP、雇用統計と大きな指標が続くので、月初の数日は値動きが荒くなる前提で損失枠を残しておきましょう。
FUNDED7のルール:発表をはさむ取引は認められていますが、発表の直前に新しく大きなポジションを持つのはNGです(
公式FAQ)
1日の損失ライン:前日の終わりの残高の5%。含み損も数えます(
公式FAQ)
出典:ISM Report On Business/発表時刻は米国の夏時間・冬時間で変わります。休日などで日程がずれることがあります。